Message of the Day 2022.9.24

頂点にいるパフォーマーは、ビジョンと目標、そして結果のイメージに誘導されています。現状では自分に必要な情報やリソースがどこにあるのかわかっていないかもしれません。平凡な人は、信じる前に証拠を要求します。「私に見せてくれ。それはどこから来るんだ?それをどう使うんだ?」ルー・タイス

何かしらの成功を手にした人は、明確な目標・ビジョンを定め、それを自分は必ず達成できると信じて行動を始めます。その時には、何をどうやって、どの様にして達成すれば良いかなどはほとんどわかっていないかもしれません。でも、証拠はなくても自分は達成できるという確信がしっかりと自分の中にあるのです。その確信、自分を信じる力が行動を起こすのです。そうすると、自分のフォーカスが変わり、見えていなかった情報が、次々と自分の目の前に現れてくるのです。

「まだ十分な確証がないからそれを得てから行動しよう」としていると、それを証明する証拠はいつまでも現れないのです。そしていつまでも始めることはなく、目標は現状と大して変わらないものへと書き換えられてしまいます。成功する人々は自分を信じ、行動をし、その結果、目標以上のものが手に入ると考えます。そして、そうでない人々はまず結果と安定をよこせと言い、そしてそれからそれに見合った行動を始めるのです。なのでそれ以上の行動をしようとはしないため、それ以上の結果を得ることは難しくなります。自分自身を信じるのです。自分にはそれを達成できる能力があると。私はそれを知っていると。そしてスタートをきるのです。

Message of the Day 2022.9.17

失敗と同様、断られることは人生の一部にすぎないと考えることだ。断られることに関しては、成功している人たちもあなたとそんなに変わらない。ただ、断られたときの対処が上手なだけだ。マーク・レクラウ

誰かに断られると自分が否定されたと感じてしまう人もいるでしょう。「やっぱり、ダメだった。自分はそんな価値のある人間ではないんだ」と思ってしまうかもしれない。でも、そう思う必要はないのです。成功している人たちもあなたと同じように何度も断られて、はじめて”イエス”という返事をもらっているのです。あなたが受け入れるものと受け入れないものがあるのと同じように、あなたが伝えた人たちにも同じようにあるのです。全ての人が受け入れるものなどこの世界には存在しないのです。たまたまその人たちには必要のなかったことだったのです。そして、断られたのなら、こう思えばいいのです。「また次に行こうと。必ずその先に”イエス”が待っているのだから。しかも予想もつかない一番良い状態で」

Message of the Day 2022.9.9

「これをさせてもらえるだろうか?」という考え方を脱すると、自分で状況をコントロールし、自分の決定や行動に責任を持ち、その結果を受け入れられるようになります。自分の人生に責任を持つことに人からの許可を待っていては、それが習慣になり、身動きが取れなくなってしまいます。必要のないときにまで許可を求めていることすらあります」ルー・タイス

私たちは人に許可を得て行動することに無意識に慣れてしまっています。しかし、生まれたときは違っていました。自分の好きなように行動していたはずです。でも、しだいに、何かをするときには許可が必要になり始めます。まずは親からの許可、そして兄弟からの許可、祖父母からの許可、学校に行き始めれば先生からの許可、先輩からの許可、そして同時に常識という一般化された枠組みの中に入れられ、そこから出るという行為は非常識と言われるようになります。そしてその常識という中で誰かから許可をもらって行動することに無意識に慣れてしまっているのです。

誰かが許可をしてくれるのを待っていると、ずっと不本意な状態のままじっと我慢をしていなければならなくなります。自分で決定し、それに責任を持ち行動する習慣を身につけましょう。些細なことからで大丈夫です。そうすることでそれは定着していきます。さあ、自分で自分に許可を与えられるようになりましょう。

Message of the Day 2022.9.4

旅を始めたばかりのころは、どうしたら目的の場所に行けるのかわからないものですが、機会の存在に目を配っていれば、その通り道を見つけられるようになります。どこかへ行くべきときは、それがわかるようになります。そこに着いても、これから自分が何をしようとしているのかまったくわからないかもしれませんが、目的は見つけられるはずです。ルータイス

チャンスを目の前にしても、それに気づかないことがとても多くあると思います。そう思いたくはありませんが、もしかしたら、一つも手にすることができずに、見逃してしまっているかもしれません。誰かがそのチャンスを掴んで、初めてこれは自分にとってもチャンスだったんだと気付くかもしれませんし、チャンスだと気付いていても、今までの自分がそれを手に入れ、生かすことを拒んでしまうかもしれません。

「今のままでも十分じゃないか。何で今さらそんな大変なことをするんだ。やめとけ、やめとけ」と。

「そんなことをして、もしうまくいかなかったらどうする。そんなリスクを負う理由があるのか。お前らしくもない」と。

怠惰や恐怖心、不安などが、今の慣れ親しんだ自分や環境からの変化を妨げてしまうのです。しかし、「今いる場所」から「望んだ場所」へ行き、今とは違った人生を望むのであれば、チャンスを見つけ、そして捉え、行動する必要があります。

チャンスとはあなたのフォーカスの先にあるのです。「望んだ場所」を自分にしっかりとイメージさせ、それを手に入れると決意した時、あなたのフォーカスは動き出し、目の前にあるいくつものチャンスを見つけ、活用することができるのです。

Message of the Day 2022.9.1

人生の目標を高く設定することを恐れてはいけません。どんなに高い目標を目指しても達成のレベルはそれを下回るかもしれないからです。短期・中期目標は現実的で実現可能なものにしましょう。ただし、長期目標は常に、設定する時点の自分の脳力よりもはるかに高いレベルのものでなければいけません。ナポレオン・ヒル

この人生の中で目標というものはとても大事なものです。なぜなら目標とは目的地であるからです。例えば目的地のないまま車を運転しているとしましょう。いったいどうなるのかというとその時その時、その場面その場面で自分が見えていることで行先を判断してしまうのです。これではいったいどこにたどり着くのか、運転している自分もわからないのです。しっかりと目的地をナビに入力し運転するから目的地にたどり着けるのです。この道を行けば必ずたどり着くとわかるから進んでいけるのです。もし予期せぬ何かが起きても、しっかりとそれに向き合い行動すれば、信号が赤信号になって進めなくなってもいつかは青に変わるように、必ず前に進めるのです。

短期中期目標は自分ができると確信しているものを設定しましょう。ただし簡単すぎるものは避けましょう。あまりストレスのかからない範囲で設定しそれを達成し続けることに重きを置きましょう。することにより、目標達成に慣れていき、次第に短期中期目標も高く設定される様になります。

そして、長期目標は突き抜けたものを設定しましょう。私たちは望めばどんなことでも達成することができます。自分の創造力を超える目標を設定することに慣れていきましょう。そうすれば目標達成のスピードは加速度的に増えていくでしょう。